XcodeとInterface Builderが、開発環境の2本柱になります。
今日はInterface Builderを紹介しますよー
Interface Builderを使って、アプリケーションのGUI(ウインドウやボタンやメニューなどの部品)をデザインしたり、
その他、さくっといろんな設定ができちゃうんです。
http://developer.apple.com/jp/documentation/Cocoa/Conceptual/ObjCTutorial/05View/chapter_5_section_3.html
ここを参考にして操作してみて!
あ、このチュートリアルで、MainMenu.nibというのが出てきます。これがInterface Builderの書類なんですが、
最近のXcodeではMainMenu.xibになっています。
ファイルの形式がちょっと変わったらしいんですが(.xibはXMLで記述されてる)、
Interface Builder上での扱いは.nibとまったく変わらないので、気にせずにやっちゃってください。
自分の好きなようにボタンとかテキストフィールドを並べたら、なんだかすぐにアプリケーションができそうな気がするでしょw
できるような気になってまいりましたっ!
こういうGUIの部品は、みんなオブジェクトなんです。
ボタンはNSButton
テキストフィールドはNSTextField
ウインドウはNSWindow
アプリケーション自体はNSApplication
ってな感じで親しんでください。
NSって多いですね!
Cocoaga
Cocoaが用意したオブジェクトは、頭にNSが付いてますねー
オブジェクト以外にも、定数や構造体などなど。
NSは、Next Stepの略ですね
で、実際には自分で自前のオブジェクトを作って、好きな動作をさせるんです。
ほほぅ
Next Stepはスティーブがアップルを追放された後に作ったコンピュータ会社ですね!
そうですねー
次回は自前のクラスを作ってみますよ!
らじゃ!
Hello Cocoa Worldは!?
ボタンを押すと「Hello Cocoa World」と表示するアプリケーションを作りますう!
自前クラス1つ作るとできちゃうんです!
お楽しみに!
ブラジャー!