とりあえずCocoaで簡単なiPhoneアプリを作ってみます。うまくいくかどうかはわかりませんが。
よし!まずはXcodeを起動するぞ!
そしてファイルから新規プロジェクトを選択

よくわからないga
よくわからないがView-Based-Applicationというので作ってみよう
プロジェクト名は「iPhone」にしてみたよ

こんな画面がでてきたね。
そしていきなりビルドして進行を!

画面上にデカいiPhoneのシミュレータが表示されたよねっ!
ちなみに実機でテストするためには
事前にApple Developer CenterにiPhoneの識別コードを登録しなきゃいけないのだ。

するとこんな感じでDeviceでアプリの実行ができるようになるのさっ!
じゃぁとりあえずインターフェースビルダーでなんか適当に配置してみましょうか
MainWindow.xibをダブルクリックするとインターフェースビルダーが立ち上がるよ
うん。違ったね。
iphoneViewController.xibだね。こっちがインターフェースのアレだね。
んじゃこのあいだCocoaでやったHello Cocoa Worldみたいにテキストラベルとボタンを追加するぜ

こんな感じ?
こんな感じ?
そして保存してXcodeに戻るぜ
そしてファイルを追加してみるぜ


こんな感じかな?
てくさんが居ないから不安…。
まだ関連付けしてないけど一度様子をみてみよう

さっきインターフェースビルダーで配置したやつが表示されてるね
#import <Foundation/Foundation.h>
@interface AppController : NSObject {
}
@end
AppController.hをクリックするとこんなのが書いてますよね。
よぅし。あとはテクさん待ちで…。
おはようございます!
い、いつのまにこんなところまでぇ!
iphoneAppDelegateとかiphoneViewControllerに実装してもよかったですが
自前でクラスを作ったんすね
しかしあたしんちにはiPhone開発環境がない!orz
したがって手探りでやってみます・・・
まずは、さきほど追加したラベルとボタンのクラスを確認してくださいな和田さん
UILabelと、UIButtonですねたぶん
#import <UIKit/UIKit.h>
@interface AppController : NSObject {
UILabel *label;
}
@property (nonatomic, retain) IBOutlet UILabel *label;
- (IBAction)push:(id)sender;
@end
AppController.hは、これでいいんでないかな!
そしてAppController.mは、
- (IBAction)push:(id)sender
{
label.text = @"Hello iPhone!";
}
これでどうかしら…
あとは、インターフェースビルダー上でAppContollerをインスタンス化してから、
ApplControllerからLabelへ、接続、
ボタンからAppControllerへ、接続。
これで動くかしらー
なんか動きそうなんですが

ボタンが押ささった状態で固まります…。解放しなきゃ駄目なんですかね…
ちなみにエラーはでてません…orz
がーーん!
うまくいかない例になってしまいましたね!orz
・・・
勉強してきたわよ!
上のような、NSObjectのサブクラスからではどうもうまくいきませんね…。
UIViewControllerのサブクラス(今回はiphoneViewController)に実装するとうまくいきますよー。
iphoneViewController.hを、このように
#import <UIKit/UIKit.h>
@interface iphoneViewController : UIViewController {
UILabel *label;
}
@property(nonatomic, retain) IBOutlet UILabel *label;
- (IBAction)push:(id)sender;
@end
そしてiphoneViewController.mに、@synthesizeとpushメソッドの実装を。
@implementation iphoneViewController
@synthesize label;
- (IBAction)push:(id)sender
{
label.text = @"Hello iPhone!";
}
(以下略...)
以上2つのファイルを保存してから、インターフェースビルダーへGO!
iphoneViewController.xibを開き、

AppControllerのインスタンスはもういらないので削除する。

このFile's Ownerの正体は、iphoneViewControllerなんです。ここわかりにくいけどポイントです。
iphoneViewControllerのlabelアウトレットwo
接続します。
つまりFile's Ownerからlabelへ、ctrlドラッグ。

そしてpush:アクションの接続。ボタンからFile's Ownerへ、ctrlドラッグ。

このように、push:アクションがボタンのTouch Up Insideイベントと結びつきます。
これでいけるはずー。Xcodeに戻ってビルド&実行してみて〜ん。
NSButtonからFile's Ownerに接続できません…。
あ、なんかたまにそうなりますが、そのうちつながりませんか?w
それか、File's Ownerの上でctrlクリックしてみて、Received Actionのところにpush:があるかどうか確認してみてください
push無いです…
あと何度やっても線がつながらないす…
それは、iphoneViewController.hをチェックせよということですね
- (IBAction)push:(id)sender;
これいけてますか。
保存されていなかったようですw
うふw
ぶじつながりましたよっ!
わーい
ビルド&実行を!
orz
ボタン自体がでてこないすw
えーー
どういうこっちゃ
はじめからやってみますねw
プロジェクトのタイプは何にすればよいんでしたっけ?
View-Based-Applicationでいけますよ

うちでは、ほら!
やっぱ変なかんじに…

がーーん!
なんですかねぇ…
インターフェースビルダーでいじるのはiphoneViewController.xibでよいんですよね?
私も最初からやってみますー
すいません…
そうですー>iphoneViewController.xib
う〜む
なんででしょうねぇ…。
うちではやっぱりうまくいきましたよ……
ビルドのとき、なんか警告は出てませんか?
いえ…
プロジェクトください!
はーい
エラーがw

パスが違うぜっ!ってことですかね
むぅこれはわからんw
やっぱインテルMacですねw
iphoneViewController.hと.mだけ元のプロジェクトと差し替えてもダメですかね
さっきの駄目な結果と同じに…。
うひょーん
うちではいけてるのに・・・
和田さんのやつ見せてもらいました。
ふふ

これ間違ってますねw
なにをっ!
Outletsの、labelをLabelへ接続して、
viewを、Viewに接続です。
なんだとぅ!

でけたーー!!!
Viewというのは、ここのViewですね。
わーい
おつかれさまでしたー!
おいっす!
デフォルトでViewにはつながってると思うので、途中で間違えて切ったんでしょう。